会議通訳・リモート通訳
の両方に対応

ひろく経験のある会議通訳者が、大きな会議から少人数のミーティング、セミナー、Webinarまで丁寧に通訳します。 訴訟やデポジションも30年以上の経験があります。
会場での同時通訳、遠隔同時通訳 RSI(Remote Simultaneous Interpretation)、現場での逐次通訳など、きめ細やかにあらゆる通訳ニーズにお答えします。
神戸大学後期研究科卒業、シアトルのUW(ワシントン州立大学)ロースクールにおいて法学修士号を取得し、法律にも強い同時通訳サービスを提供しています。
大学でプレゼンテーションスキル講師経験もあり、法律分野だけでなく、幅広い通訳サービスを提供しています。
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通訳サービス Service provided.

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デポジション

Deposition

Litigation service、弁護士、企業の法務部、デポジションサービス業者様からのE‐Discoveryやリモート国際仲裁の対応
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リモート通訳

RSI/RCI

オンラインでの同時通訳、Zoom, Webex, Interprefy, InterpreteX, Teamsなどのプラットフォームに対応
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小規模ミーティング

Business Meetings

ビジネス、商談、交渉、査察、監査、視察、研修など、あらゆるニーズに対応。対面での効率の高い通訳
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国際会議

Int'l, Conferences

国際会議など、大・中規模な会議場での同時通訳、リモート通訳、およびハイブリッド対応

Deposition / 証言録取

訴訟・デポジション以前の法務部と弁護士の打ち合わせ、証人と弁護士の準備、デポジション本番の証言の通訳をいたします。高度な法律の知識と経験が必要とされ、精緻な訳出が求められます。すべての発言の記録をとるために、明瞭で、かつ無駄のない手続きの進行が期待されております。通訳にあたり公平性と、企業秘密や弁護士依頼人間との秘匿に留意いたします。

Deposition通訳の特徴

 公判前証拠調べ手続きであるデポジションは、コロナ禍にありながらも米国などの訴訟手続き上進めていく必要があります。対面での大使館・領事館のデポジション業務が戻り、日本人証人の尋問も、徐々に再開されてます。

 対面の場合でも、日本在住米国法弁護士と証人だけを大使館・領事館に喚問し、書記官(証言の録取記録作成)、ビデオカメラマン(オンラインプラットフォームの動画作成)や通訳者(質問および証言の通訳)がオンラインで対応する可能性が高いと想定されます。

 このような場合、通訳者は、自宅にてオンラインでつなぎ、ウエブ会議形式での尋問のやり取りを、遠隔同時・逐次通訳システムを利用して、通訳を送信することになります。

 シエラ・レオナ、Sierra Leona Translation Serviceでは、通訳専門機器を導入し、取り扱いに習熟し、回線のトラブルの解決などのノウハウを蓄積し、リモート通訳業務を受注・遂行できるよう努力します。

 E-Discoveryやリモートデポジションの先進国である、米国における訴訟関連サービス各社の数々のリモートデポジションのプラットフォームが開発されています。それらを習熟し、やはり遠隔にいるパートナー通訳者との交代連携など、スムーズに通訳業務ができるように技術訓練を実施して、現状のシステムの不備など課題を解決しております。

通訳実績

●日英通訳者として約35年の経験
●50事件以上の米国特許事件のデポジションなど法律分野の30年の経験
●日本および欧米における法律研究・日本および米国法律学修士を取得
●米国特許訴訟法律事務所におけるインターンシップの実務経験
●「日本の会社法」の全訳および共著をオランダKluwar社より出版
●日米有名事件など機密・専門性の高い案件の長期海外出張・同時通訳の経験
●セミナー・Webinarなど高度なRSI(リモート同時通訳)の幅広い経験


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